『私たちのパンを食べて、みんなが笑顔になったり
 たくさんの人の心が温かくなりますように・・・』


そんな願いを込めて
ブランジェリー おひさまぱん は、2009年12月に埼玉県伊奈町でスタートしました。

『ブランジェリー』は、フランス語で「パン屋さん」、
『おひさまぱん』は、お気に入りの絵本からつけさせてもらいました。

大切な人に、おいしく、安心して食べてもらえるように、1つ1つの材料を選び、
じっくりきちんと作っています。 

ヨーロッパのパンだけにこだわらず、和食にも合うパンもつくっています。



山岸 賢行
Masayuki Yamagishi
1972年生まれ
埼玉県蓮田市出身
 1996年より神奈川県のベーカリーやイタリアンレストランにて、製造・販売・サービスを学ぶ。
 その間、まきを使った石窯のパン作りや海外でのパン製造などを経て、
2009年12月 埼玉県伊奈町にて「ブランジェリー おひさまぱん」を独立開業。
 現在に至る。


カスタードクリーム


 おひさまぱんのカスタードクリームは地元養鶏場から仕入れた新鮮な卵黄と、
コクのある生乳を丁寧に銅鍋でしっかりと炊き上げます。

 カスタードクリーム香りに欠かすことの出来ないバニラビーンズは、
マダガスカル産の厳選したものを使っています。

 「クリームパン」はもちろんですが、「デニッシュ」や「どうぶつぱん」などでも使用しています。


クロワッサン

 おひさまぱんのクロワッサンやデニッシュは、
サクサクとした食感とバターの上質な香りを味わってもらえるように、
季節ごとに数種類の粉のバランスを調整し練り上げた生地に、
通常のバターよりも低水分タイプの上質な北海道産の無塩バターを折り込んでいます。

 生地とバターを折り込んでいく作業は、生地とバターの状態、
その日の気温・湿度などを考慮して、
手早く、丁寧に進め、バターと生地の層をつくっていきます。

 焼きた てを食べてほしいなぁ〜。


生地・パン

 おひさまぱんの パンやお菓子はカビます。
時間とともに味が落ちます。
イーストフードや発酵促進剤、保存料などの添加物は使用していません。
手間も時間もかかりますがじっくり、きちんとつくりたくて。

 原材料である、小麦粉、砂糖、塩、油脂、牛乳、卵、イースト、、、など、出来る限り、低添加で、安全、安心で、おいしいパンを食べてもらいたいと考えています。

 だって、その方がいいじゃないですか。


食パン

 おひさまぱんで、是非 食べていただきたい商品のひとつに食パンがあります。
 『おひさま食パン』 
 お店の名前からつけました。

 小麦粉、砂糖、はちみつ、塩、バター、マーガリン、イースト、水、、、。
 最高級品ではないです。
 いつも食べてほしいから。

 シンプルで飽きのこない味を意識してつくりました。

 毎朝、この生地を仕込みます。
 生地の状態を確かめながら・・・。

 毎日、向き合うことで、気付けることってありますよね。

 私の友達の5歳になる娘さんが、
 『食後のデザート何がいい?』
 の問いに

 『おひさま食パン!』

 って答えたと教えてくれました。
 嬉しい限りです。

 お好みの厚さに店頭でスライスいたします。

 まずは、6枚切りを 焼かずに「ガブリ」といっちゃってください。


メロンパン

 おひさまぱんのメロンパンは、サクサクのクッキー生地とふんわりとしたパン生地が特徴です。
 サクッとしてバターが香るクッキー生地は、バター、卵、砂糖、粉のバランスを調整しながら、何度も改良してこの食感と味にたどり着きました。

 パン生地は、卵とバターがたっぷり入ったブリオッシュ生地を使いました。

 プレーンタイプ(バニラ)の他にも、チョコチップ、オレンジ、紅茶、、、
 いろいろ入れ変えながら、随時2種類のメロンパンを用意しております。
 詳しくはお尋ね下さい。

 『メロンパンは、ちょっと、、、』という方にも、一度は試してほしい自慢の一品です。

 メロンの味はしませんよ(笑い)